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茨城県水戸市

<観光スポット>
○偕楽園
水戸のシンボル。1842年、第9代水戸藩主の徳川斉昭が領民の休養場所として開園しました。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられています。100種3,000本の梅が植えられ、2月下旬から3月下旬にかけて「梅まつり」が開催されます。
○千波湖
1周約3kmのひょうたん型の湖。外周をウォーキング・ジョギングしたり、千波公園内をピクニックしている人が大勢います。千波公園と偕楽園は隣接しており、合わせると300ヘクタールと世界第2位の広さの公園になります。
○弘道館
偕楽園と同じく第9代水戸藩主の徳川斉昭が、1841年に開校した藩校です。武芸だけでなく、医学・薬学・天文学なども教育し、当時の藩校としては最大規模でした。最後の将軍・徳川慶喜は斉昭の息子で、11歳まで弘道館で英才教育を受けました。
○徳川ミュージアム
徳川家康の遺品を中心に、家康の子で初代水戸藩主・頼房、2代藩主・光圀(水戸黄門)ら歴代藩主に関連した約3万点の遺品を展示。その他、光圀が編纂した『大日本史』の草稿本や、約3万点の関連史料も展示されています。
○常磐神社・義烈館
偕楽園に隣接している水戸最大の神社。第2代藩主・徳川光圀(水戸黄門)と9代藩主・斉昭を祀っています。神社には、二人に関連した遺品・書画・工芸品などを展示した義烈館があります。義烈館の名は二人のおくり名である「義公」「烈公」から。
○茨城県立歴史館
1974年オープン。敷地全体は、約72,000㎡と広大で、本館のほかに復元された江戸時代の民家や明治時代の洋風校舎などがあります。古代から、飛鳥~平安時代の常陸国、戦国時代、江戸時代の水戸藩、近現代まで茨城の歴史がよくわかります。
○水戸芸術館
水戸駅に近付くと、らせん形のDNAをモチーフにしたタワーが目に入ります。これは水戸芸術館の「シンボルタワー」で、高さ100メートル。コンサートホール・劇場・現代美術ギャラリーが併設され、頻繁に音楽・演劇・美術の演目が行われています。
○天狗納豆 「なんでも展示館」
水戸を代表する特産品である納豆。なかでも有名ブランドになっているのが「天狗納豆」。ここは「天狗納豆」が設立した展示館で、納豆の歴史や作り方、関連史料などが展示されています、納豆ふりかけ、納豆菓子などのお土産も販売しています。
○梅酒と酒の資料館 別春館
水戸を代表する特産品である梅酒。有名ブランド「百年梅酒」の蔵元である明利酒類が設立した展示館が『別春館』。名は「杯の中には別の春がある」という水戸黄門の名言から。1階は酒蔵で、2階は昔の酒の製造方法、道具などが展示されています。
○ケーズデンキスタジアム水戸
愛称は「Kスタ」。J2「水戸ホーリーホック」のホームスタジアムです。意外に歴史は古く、1987年に水戸市立競技場としてオープンし、2009年に全面改修されました。今も、サッカーの他、陸上競技、ラグビーなどの試合が開催されています。

<特産品>
○納豆
厳選された小粒大豆を原料につくられており、昔ながらの藁の納豆も販売されています。最も有名な納豆の産地として知られています。
○梅酒
梅は偕楽園に3,000本もあり、伝統的に水戸の花となっています。梅関連の特産品が多いなか、梅酒も全国的に有名です。
○のし梅
水戸の梅産品の一つ。昔ながらの竹皮で包まれたゼリー風のお菓子で、梅本来の酸味と甘みがバランス良く作られています。
○水戸の梅
白あんを餅の一種である求肥(ぎゅうひ)で包み、さらに蜜付けの赤シソの葉でくるんだ和菓子。梅の香りが口に広がります。
○副将軍
明利酒類が製造している清酒。大吟醸副将軍は全国新酒鑑評会で1981年より通算11回金賞を受賞しています。


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お店一覧


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パンの店エッセン

所在地:茨城県
《主な取り扱い商品》 ライ麦パン





菓子工房Weizen

所在地:茨城県
《主な取り扱い商品》 パン、ケーキ、焼き菓子





銘菓の老舗 あさ川

所在地:茨城県
《主な取り扱い商品》 水戸の梅、偕楽の梅、吉原殿中、のし梅





亀じるし本店

所在地:茨城県
《主な取り扱い商品》 水戸銘菓、和菓子、洋菓子





ことぶきや

所在地:茨城県
《主な取り扱い商品》 つけ麺、ラーメン





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